商品の詳細情報
古くから受け継がれている「水引」で仕立てた小さな盆飾り
「水引の盆飾り」 「水引」の起源は遠く飛鳥時代にまでさかのぼると言われており、 江戸時代には広く庶民のあいだにも広まっていったと言われています。 慶弔の金封などに使われている馴染みのある素材です。 相手を思う心が伝わる「水引」は、 日本人の風習として根付いています。 水引の持っている素材の「和」の心 「結」の技 水引の持つ曲線の「美」 先人からの「匠」の技を用いて創り上げられた 水引の新しい形です。 盆提灯・LEDの灯明・牛馬とほおずき。すべてが水引を使った手作り品です。灯明はLEDなので火を使わず、安心・安全です。全高28cmの小さな小さな盆飾りです。省スペースなので、小さなお仏壇の盆飾りとしてもご利用頂けます。1つ1つが手作りにつき、数量限定となります。予めご了承ください。 商品名 : 水引盆帰郷セットNo.1【STBONK-1】大サイズ 商品サイズ : 全高28cm セット内容 : 盆帰郷(提灯) 桔梗銀 立台付き (台サイズ:約横巾8cm×縦11cm×高さ27.7cm) LED灯明 蓮華 紫光 (底径約4.2×花びら部分幅約8×高さ約4cm) 精霊馬 ・お迎え馬(約長さ8.5×幅4×高さ6.5cm) ・送り牛(約長さ6.5×幅3.5×高さ5cm) ほおずき(約幅4×長さ4.5cm) パッケージサイズ : 約19×31.5×11.5cm ※ローソク型LEDの商品ですので実際に火を付けたり、燃やさないでください。 ※電池が切れた場合、指定のもの(リチウムボタン電池CR2032)に交換してください。 ※必ず室内で使用してください。 ※本体の色は経年により変色する場合があります。ご了承ください。「水引」の起源は遠く飛鳥時代にまでさかのぼると言われており、 江戸時代には広く庶民のあいだにも広まっていったと言われています。 慶弔の金封などに使われている馴染みのある素材です。 相手を思う心が伝わる「水引」は、 日本人の風習として根付いています。 水引の持っている素材の「和」の心 「結」の技 水引の持つ曲線の「美」 先人からの「匠」の技を用いて創り上げられた 水引の新しい形です。 水引をひとつひとつ心を込めて 丁寧に結び仕立てられたミニ盆飾りです。 盆提灯・LEDの灯明・牛馬とほおずき すべてが水引を使った手作り品です。 吊り下げタイプの小さな提灯です。 吊り下げ台は、底板に棒を差し込むようになっています。 提灯は、桔梗銀の水引を編んで仕立てられています。光の具合で、紫が強調されたり、薄紫や薄桃色にも見えたりします。 水引の技工を凝縮した小さな盆提灯です。 (台サイズ:約横巾8cm×縦11cm×高さ27.7cm) 薄紫の水引を用いて作った 手のひらサイズの小さな灯明です。 LEDのライトを使い、倒れても安心な構造になっています。 ろうそくの炎のゆらぎのように灯りは点滅します。 底部分にスイッチがあります。 点灯確認用のテスト電池が付属されておりますが あくまでの点灯確認用の電池です。 ライトがつかなくなったり、暗くなった時は、 電池交換をお願いします。 電池は、リチウムボタン電池CR2032をご使用ください。 (底径約4.2×花びら部分幅約8×高さ約4cm) すべて水引で作られた牛馬とほおずきです。 小さなお盆付き(約 巾11.5cm×縦8.5cm) 牛馬は、 ご先祖様が極楽浄土と現世との行き帰りにお使いになります。 ほおずきは、 迷うことなく帰って来て頂くための提灯の代わりと言われています。 ご先祖様の霊が一刻でも早く来て頂きたいという思いから、 速い馬をお迎えの乗り物とされました。 一般的には、馬に見立てた「きゅうり」を使いますが その「きゅうりの馬」を水引で作っています。 (約長さ8.5×幅4×高さ6.5cm) ご先祖様の霊がゆっくりと帰ってもらうという気持ちから、 遅い牛を送りの乗り物とされました。 一般的には、牛に見立てた「茄子」を使いますが その「茄子の牛」を水引で作っています。 (約長さ6.5×幅3.5×高さ5cm) ほおずきは、お盆の仏壇や棚の飾りにすることで、 ご先祖様が迷わず戻られるための目印にします。 また、亡くなられた方には体というものがないので、 ほおずきや提灯などの中が空洞になっているものに宿って お盆を過ごされるという説もあるそうです。 今回は、水引でほおずきを作っています。 (約幅4×長さ4.5cm) 盆帰郷No.1 桔梗銀提灯・紫光灯明・精霊馬・ほおずき 盆帰郷No.2 白銀提灯・白宝灯明・精霊馬・ほおずき 盆帰郷No.3 藍白提灯・紫苑灯明・精霊馬・ほおずき 盆帰郷No.4 さくら提灯・華桜灯明・精霊馬・ほおずき